疑問メモ2026年6月23日約3分
配当金で年500万稼ぐには利回り何%必要?計算したら現実を知った
#配当金#配当利回り#高配当株#疑問メモ
配当金の記事を書いていたら、ふと思った。
「これ、うまくいけば会社行かなくてよくなるんじゃ?」
というわけで計算してみた。
目標:配当金で年間500万円
会社員の平均年収くらい。これがもし株から入ってきたら、理論上は働かなくていい。
夢がある。夢しかない。
計算してみる
まず配当金には約20%の税金がかかるので、手取り500万にするには税引き前で 625万円 の配当が必要。
500万 ÷ 0.8 = 625万円(税引き前に必要な配当額)
次に、利回りごとの必要元本を計算する。
必要元本 = 625万 ÷ 配当利回り
| 配当利回り | 必要な元本 |
|---|---|
| 3% | 約2億833万円 |
| 4% | 約1億5,625万円 |
| 5% | 約1億2,500万円 |
は?
2億。
2億円分の株を買えば年500万の配当が入ってくる。
そうですか。
高配当株(5%)でも1億2500万
「高配当株なら利回り5%とかあるじゃん!」と思って計算してみたら1億2500万だった。
1億2500万。
どこから用意するんですか。
ちなみに日本人の生涯賃金は約2〜3億円
一生働いて稼ぐ金額の大半を株に突っ込まないといけない計算になる。
しかもその間、一切使わずに。
生きていけない。
現実的な落とし所
さすがに2億は無理なので、現実的な線を考えてみた。
たとえば元本500万円・利回り3%なら、年間で手取り 約12万円(月1万円)の配当になる。
月1万円。ランチ代くらい。
でも毎月1万円がタダで降ってくるのは確かにうれしい。
まとめ
- 年500万の配当を得るには元本約1.2〜2億円が必要
- 高配当株でも1億2500万円は必要という現実
- でも小さく始めて「月1万円の配当」を目指すのは全然現実的
夢はでかく、でも一歩は小さく。そういうことにしておく。