用語メモ2026年6月14日約3分
ローソク足ってなに?調べてみたら確かにローソクだった
#ローソク足#チャート#基礎
株式投資を始めるにあたって、みんながスマホで見ているあのチャートについて調べてみた。
どうやらローソク足というらしい。確かにローソクに見える。
ローソク足とは
ローソク足は、株価の動きを1本のローソク形で表したもの。 4つの情報が1本に詰め込まれている。
- 始値(はじめね):その日の最初の取引価格
- 終値(おわりね):その日の最後の取引価格
- 高値(たかね):その日の最高価格
- 安値(やすね):その日の最安価格
色の意味
- 白(陽線):終値 > 始値 → 上がった日
- 黒(陰線):終値 < 始値 → 下がった日
私が使っているSBI証券のアプリだと赤と緑になっていて、 赤が上がった日、緑が下がった日のよう。
赤が下がったイメージじゃない?(設定で変更できるのかも)
ヒゲって何?
ローソクの上下に細い線が伸びていることがある。あれがヒゲと呼ばれる部分。
- 上ヒゲ:体(始値〜終値の四角い部分)より上に伸びた線 → 高値を表す
- 下ヒゲ:体より下に伸びた線 → 安値を表す
つまり、ヒゲが長いほどその日の価格の振れ幅が大きかったということ。
たとえば「上ヒゲが長い」日は、一時的にかなり高い値段まで上がったけど、最終的には下がって終わった、という動きを意味している。逆に「下ヒゲが長い」日は、一時大きく下がったけど最後には戻した、ということ。
ヒゲを見ると「その日どんな綱引きがあったか」がなんとなく分かる気がしてきた。
実際に見てみた
トヨタのチャートを開いてみたら、確かにローソクみたいな棒がたくさん並んでいた。 出来高という棒グラフも並んでいて、これは取引された量らしい。
SBI証券のアプリだと価格帯別出来高ボタンを押すと画面左から棒グラフが現れる。
